愛宕神社~出世の階段、86段の急階段と鯉と桜と火の用心~【日本の街・港区(東京)】

東京

公開日 2020年6月4日 最終更新日 2020年6月4日

▼愛宕神社

    ~出世の階段、86段の急階段と鯉と桜と火の用心~【日本の街・港区(東京)】

 

▼外観写真

・撮影日:2020年04月02日

▼内観写真

・撮影日:2020年04月02日

 

 

 

▼建物・史跡情報

 

場所 愛宕神社(東京都港区)
住所 東京都港区愛宕一丁目5番3号
電話番号 03-3431-0327
定休日
営業時間 参拝:24時間

御祈祷など10:00~15:00

予約など
料金 無料
席数
駐車場
創建 1603年(慶長8年)
ウェブサイト http://www.atago-jinja.com/

▼地図とアクセス

 

▼謂れ

WIKIより

愛宕神社(あたごじんじゃ)は、東京都港区愛宕一丁目にある神社である[1]。山手線内では珍しい自然に形成された山である愛宕山(標高25.7m)山頂にある。天然の山としては23区内で一番の高さ。京都の愛宕神社が総本社である。

防火・防災に霊験のある神社として知られる。

1603年(慶長8年)、徳川家康の命により創建[1]。また、徳川家康が信仰した勝軍地蔵菩薩を勧請し、愛宕神社を創建。同神社の本地仏として別当寺の円福寺に祀ったことにはじまる。明治の廃仏毀釈により円福寺が廃寺になると、勝軍地蔵菩薩像は近くの真福寺に移されたが関東大震災で焼失。1934年の弘法大師1100年御遠忌記念として銅製で復元され、現在は、1997年に建設された真福寺・愛宕東洋ビル一階外側に祀られている。

▼御朱印

■訪問日:2020年

▼訪問履歴

■訪問日:2020年04月02日

京都に総本社がある愛宕神社に訪問です。

出世の石段があまりにも有名な神社です。

傾斜角40度、86段の階段を上ります。

23区で一番高い山である愛宕山、標高25.7メートルに愛宕神社は鎮座しております。

23区で山登り、周りはビルが林立する一体でちょっとしたお話のネタになる体験です。

出世の階段の謂れは下記の写真をご確認ください。

家光公が、境内に咲き誇る梅の花が欲しいといったことから話が始まります。

歩いて階段を上るのではなく、騎馬にて上ると、武士の世のなんとも豪快なお話です。

そんな謂れを読みつつ、1弾1段踏みしめるように境内へと向かいます。

防火防災の神様が祭られております。

境内は、池があり、錦鯉などがたくさん泳いでいます。

春の桜が散る時期に水面に浮かぶ桜の花びらもきれいな限りです。

静かな雰囲気の中でのんびり参拝をし、御朱印を拝受してまいりました。

 

▼最後に

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