東海道新幹線のグリーン車に普通席以下の価格で乗車するお得な方法【LifeStyle】

LifeStyle

公開日 2020年7月3日 最終更新日 2024年4月23日

▼東海道新幹線のグリーン車に無料ポイントで乗ったり、普通席以下の価格で乗車するお得な方法【LifeHacks】

▼目的

新幹線に乗る目的は、出張か旅行が多いです。

私の場合も圧倒的に出張、その中でいかに快適に過ごすかをよく考えます。

一般的に早く着くことを良しとする人も多いと思いますが、私は新幹線の移動自体を

うまく利用し、仕事をしたり、読書をしたりしますので、移動速度は最優先ではありません。

さてそこで、いろいろ試行錯誤をして実施をしている事項をいくつかご紹介します。

 

 

▼メリット・デメリット

メリットデメリットは下記の訪問レポートをご参照ください。

 

▼価格表

■京都→東京、東京→京都移動の場合 価格
★ぷらっとこだま(こだまグリーン車指定席) ¥12,120-
■グリーン車(通常利用) ¥19,040-
■指定席(通常利用) ¥14,170-
■自由席(通常利用) ¥13,320-
◆グリーン車(EXIC利用) ¥18,550‐
◆指定席(EXIC利用) ¥13,680-
◆自由席(EXIC利用) ¥13,070‐
2024/04/23現在

 

EX-ICカード

 

EX-ICカードを利用することによるメリット

京都に転勤をして、東海道新幹線を利用する機会が格段に増えた。

EX-ICの利用を始めたのは、サービス開始当初。

非常に使い勝手のいいカードです。

申込をすると、カードが届きます。

■EX-ICカード

エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約
エクスプレス予約は、東海道・山陽・九州新幹線をスムーズ&スピーディに一年中おトクなおねだんで利用できる、会員制のネット予...

■メリット

①新幹線の予約がスマホ、HP経由でできる

↓②の特典は廃止されました。

②ポイントがたまる

たとえば京都→東京は片道90ポイントたまります。

のぞみは1000ポイント、ひかりは、800ポイント、こだまは、600ポイントで1回、通常の料金で、 グリーン車に乗ることができます。

私もすでに数回、無料特典を利用させてもらっています。

③窓口で購入するより、早く予約すれば、¥500-前後の割引になります。

早割り適用もあるため、予定が早い段階で分かっていればその段階で予約がさらにお得です。

④乗る前であれば、無料で何度でもスマホから乗車変更ができるため、

急な変更などにも柔軟な対応がで きるメリットがあります。

 

年末も、東京へ向かう新幹線は、ポイントを使用してグリーン車を利用しました。

普段ない経験を時々することもそうですが、時間を+数千円で買うと考えた場合、決して高い買 い物ではないと思います。

ちょっとしたことで、得をして、それをさらに生かせる状況はまだまだあると思います。

 

携帯電話で新幹線に乗車ができ、そのまま、JR、地下鉄、私鉄も携帯で乗れる。

使い方次第で、すごく得ができます。

 

年末年始は2023年末から全席指定運転となっているため、注意が必要です。

 

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▼乗車レポート(訪問情報)

■乗車日:2020年04月03日

ぷらっとこだま利用(こだま727号 東京12:57→京都16:34)
2020年4月3日にぷらっとこだま利用で乗車しました。

2週間以上にわたる東京出張を終え、京都へ戻ります。

電光掲示板には運休になった電車が掲示されています。

新幹線はどの電車もがらがら・・・

私が乗ったこだまグリーン車もマックスで4人ほど

名古屋以西は私一人の状況でした・・・

コロナの影響はこの時点でじわりじわりと生活の中に広がり始めていました。

N700系車両ですので、快適です。

4時間弱、読書したり、書類の整理の整理をしながらの時間を堪能しました。

なかなか誰もいない車内の写真は撮れませんのでこの機会に撮影を行いました。

 

■乗車日:2020年03月04日

ぷらっとこだま利用(こだま657号 東京12:56→京都16:38)
ぷらっとこだまは旅行商品です。

メリットデメリットもありますが、まずは

メリット

①価格が安い:通常の指定席切符よりは¥2,170-、EX–ICサービスより¥1,070-安くなっています。指定席との比較です。

グリーン車と比較したら¥5,000-¥6,000価格が異なってきます。

上記のように普通車価格以下でグリーン車に乗れます。

②ぷらっとフリークーポンがつく

:660ml以下のソフトドリンクまたは350ml以下の缶ビールへの引換が駅の構内、プラットホームの東海キヨスクにて交換が可能

③のんびりグリーン車に乗れる(京都までおよそ3時間30分)

④N700系車両のため、快適

デメリット

①乗り過ごしたら後続車に乗れない。

:旅行商品のため、乗り遅れた場合は、切符を再度購入する必要があります。後続車への利用はできません。

②乗車前日までに購入は必要

:販売は乗車の前日まで。当日の購入はできません。

インターネット販売もありますが、その場合は商品が手元に届くまで時間がかかるため制約があります。

東海ツアーズのデスクに行けば前日まで購入できます。

③車内販売はありません。

:駅弁やお菓子は乗車まで購入するか、途中の通過駅で買いましょう。

通過駅はあまり時間がありませんので新幹線を降りる無理をなさらないほうがいいと思います。

 

上記を踏まえて、出張の帰りはぷらっとこだまを利用することが多いです。

帰りは時間に追われることがありませんので。

しかもすいていることが多いので、のんびりすごせます。

一般的に新幹線は山側の席が混みます。富士山が見えますので。

私は海側の席が好きですので、必ず海側の席を取ります。

熱海のあたりの海が見える場所を通過するのを眺めるのが好きです。

この日も東京出張の終わりにゆっくりの乗車となりました。

 

■乗車日:2019年06月04日

EX-ICポイント利用(京都→東京)ひかり504号 10号車
2018-2019の東京出張が多かったこともあり、6月末までのポイント失効前に2ヶ月連続でのグリーン車乗車です。

この日も早朝6時台のひかり号にて利用です。

10時前には東京に到着、のんびり読書をしながらの静かな移動となりました。

■乗車日:2019年05月14日

EX-ICポイント利用(京都→東京)ひかり504号 10号車
出張が続き、EX-ICポイントがたまったこともあり、東京への出張利用で、乗車しました。

早い時間の乗車でしたので、混雑することなく、のんびりと移動ができました。

朝早いひかり号は、止まる駅は若干増えますが、代替客がいなければ混雑しにくくのんびり移動ができます。

■乗車日:2014年01月08日

EX-ICポイント利用(東京→京都)
年始に東海道新幹線に乗車した際に、グリーン車にEX-ICのポイントで乗車をしました。

普段混んでいることも多々あるのですが、今回はすいていたので、写真をパシリッ!

左右、2列のゆったりシートが非常に広く使えて心地がいい。

真ん中の肘掛の下には、コンセント電源があるため、PCやスマホの充電にも不便しない。

N700系のぞみはコンセントを使いたい場合はどうしても、A席かE席の窓際にせざるえないことを考えるとありがたい存在。

リクライニングもレバーで自動で下がる心地よさがまたいい。

フットレストがあるのもうれしい限り。

一般的に、床と同じ殻の面は靴を履いたまま、シートと同じ殻の面は

靴を脱ぐと私は教わりました。

妙に納得。

サイドテーブルの左右のそれぞれの席の肘掛内にあるため、PCを使いながら、ご飯を食べたりできる。

ゆったりした時間を過ごす。

仕事を真剣に行う。

どちらにも快適なシートですね。

あと、おしぼりサービスのおしぼりが大きいのがうれしいですね。

 

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