城南宮~方位除けの神様に参拝、神苑の花の庭、つばきとしだれ梅の花の幻想的な雰囲気を肌身に感じる~【日本の街・京都市(京都)】

  • 2020/6/25
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城南宮

~方位除けの神様に参拝、神苑の花の庭、つばきとしだれ梅の花の幻想的な雰囲気を肌身に感じる~【日本の街・京都市(京都)】

▼外観写真

・撮影日:2019年03月02日

▼内観写真

・撮影日:2019年03月02日

 

▼神苑(2月)

・撮影日:2019年03月02日
花の庭と言われる神苑にも伺いました。

¥600を支払い入場します。

ちょうどしだれ梅が満開、椿が散りかけの時期に重なりました。

この日は春の陽気を思わせる心地の良い天気、

桜のようなしだれ梅が素晴らしくきれいです。

紅梅と白梅のコントラストも絶妙です。

甘い、梅の香りが鼻腔をくすぐります。

本格的な春の訪れはすぐそこです。

 

 

▼建物・史跡情報

 

場所 城南宮
住所 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地
電話番号 075-623-0846
定休日 無休
営業時間 境内自由

神苑拝観は9:00~16:30(受付16:00)

予約など
料金 神苑:大人¥600- 子供¥400-
席数
駐車場
創建年 不詳
ウェブサイト https://www.jonangu.com/

▼地図とアクセス

 

 

▼謂れ

HPより

創立年代は不詳である。平安遷都の際に国常立尊を八千矛神と息長帯日売尊に合わせ祀って創建された。城(平安京)の南にあることから「城南神」と称した。

白河天皇が鳥羽離宮(城南離宮)を造営してからはその一部となり、離宮の鎮守社として代々の天皇や上皇の行幸がしばしばあった。また後代になると京都御所の裏鬼門を守る神となったことから貴族の方違の宿所となり、方除けや厄除けの神としても信仰されるようになった。室町時代の頃からか、この地にあった真幡寸神社を取り込んでしまったようである。

応仁の乱などの戦乱で荒廃したが、江戸時代になって復興された。幕末の文久3年(1863年)には孝明天皇の攘夷祈願の行幸があった。新政府軍の掲げる錦の御旗の前に旧幕府軍が総崩れとなった慶応4年(1868年)の鳥羽・伏見の戦いの主戦場となったものこの地である。

1876年(明治10年)には式内社「真幡寸神社」に比定され、社名を「真幡寸神社」に改称した。しかし1968年(昭和43年)に「城南宮」に復し、「真幡寸神社」はその境内摂社として境内に新たに社殿を設けて奉祀されることになった。

1977年(昭和52年)に本殿が焼失するが、翌1978年(昭和53年)に再建された。

近年では転居、旅行の厄除けから転じて交通安全の神としても広く信仰されており、毎年7月には自動車の茅の輪くぐりが行われる。

▼御朱印

■訪問日:

▼訪問履歴

■訪問日:2019年03月02日

2019年3月2日に訪問しました。

2014年1月依頼5年ぶりの参拝です。

方除の神様、交通安全の神様として有名です。

京都市内を走る車は城南宮のステッカーを張ってある車を非常に多く見かけます。

我々も本殿に参拝です。

境内を散策し、御朱印も拝受しました。

そして神苑へ。

600円の入場料を支払い入園です。

下の写真を見ていただきたいです。

なんとも幻想的な雰囲気、

しだれ梅に、散った椿の花、苔の緑

なかなか見られない雰囲気だと思います。

皆、きれいと・・・

ため息を付きながらの次官となりました。

 

■訪問日:2014年01月07日

初詣を梯子するということはあまり聞かないが、今回は、方除けのお札を購入に伺いました。

京都に来て初めての城南宮

「方除の大社」として知られている。

交通安全の神様としても有名

京都市内を走る車にはよくステッカーを見かけます。

 

4

▼最後に

 

もっつもっつ

投稿者プロフィール

もっつです。
京都在住の40代男性です。
自分の日々の出来事をINDEX化しつ
京都を中心とする関西の情報や
出張先の情報を情報を発信しています。

休日の食べ歩き、日々のランニング、読書や寺院巡り
街歩きは1つのLIFE WORKです。

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