【四国八十八か所巡礼の旅】~お遍路を始めるにあたって~

▼四国八十八か所巡礼の旅

京都に転勤になって3年が経過し、多くの寺院に伺う機会に恵まれました。
そのお寺の成り立ちや歴史を鑑みるにつけ、さらに多くのお寺を見てみたいという衝動に駆られました。
お遍路は、私は非常に険しく難しいものとを認識を長年抱き続けておりました。
しかし、いろいろな書物やお話を聞いていると、歩き遍路だけではなく、
今は車遍路もできるということを知りました。
さらに、今年の5月に、室戸の最御崎寺と高知の竹林寺に伺う機会があり、一気に虜になりました。
私も妻も、寺院めぐりが大好きでしたので、八十八か所巡礼を始めようとすぐに合意をしました。
決定すると動きが速いのがわが夫婦、7月の海の日の3連休から、車遍路を行うことを決意しました。
そこから、2人で計画を立て始めます。
まず、何が必要なのか、情報収集や御納経帳の購入などは、私が一手に請け負いました。
ホテルの手配、ルート検討は、すべて妻に一任
もともと、旅行好きの夫婦ということもあり、順調に準備を始めます。
今回車遍路になりますので、4-5回に分けて四国に訪問し、遍路を行うことにしました。
初めての遍路までの期間も、いろいろな情報を集め始めました。
一番よく確認をさせていただいたのが、四国八十八か所霊場会の公式HPでした。
本も何冊か購入し目を通しました。
歴史的背景を学びつつ、弘法大師様と同じ道をたどれることを深く感謝しています。
四国は国の中心地から遠く離れた地であり、様々な修行の場でありました。
讃岐でご生誕された弘法大師・空海様もたびたびこの地でご修行をされ、
八十八ヶ所の寺院などを選び四国八十八ヶ所霊場を開創されたそうです。
同行二人(どうぎょうににん)の精神
遍路修行をしているとき、常に弘法大師様と共にいるということ。
八十八か所巡礼の場合は、その象徴として、金剛杖がお大師さまそのものとされていわれております。
個人対お大師さまの同行二人であります。
八十八か所巡礼の旅が、スタートします。

▼四国八十八か所霊場の地図(四国八十八か所霊場会のHPより)

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もっつもっつ

投稿者プロフィール

もっつです。
京都在住の40代男性です。
自分の日々の出来事をINDEX化しつ
京都を中心とする関西の情報や
出張先の情報を情報を発信しています。

休日の食べ歩き、日々のランニング、読書や寺院巡り
街歩きは1つのLIFE WORKです。

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