出町ふたば~行列必死の名店、最高においしい名代豆餅を堪能~【食べ歩き・京都市(京都)】

食べ歩き

公開日 2015年7月4日 最終更新日 2026年1月18日

▼はじめに

こんにちは!

ライフログを日々記録している管理人のう”いです。

食べることも大好きです。

おすすめのお店も多数あります。

東京都内や京都市内、近隣都府県、全国の旅行先・出張先の食べ歩きの記録を残しています。

すでに全国3000軒以上のお店に訪問をしております。

庶民的なお店の記事が中心です。

今後も訪問したお店の情報を都度アップしていきます。

今回は、「出町ふたば」です。

 


◆出町ふたばの基本情報


▼お店の外観

▼撮影日:
京都の和菓子といえば、必ず名前が挙がる名店「出町ふたば」。
本記事では、出町ふたばのおすすめポイント・お店の雰囲気・名物の本よもぎ豆餅・行き方・周辺情報・費用相場感まで、初めての方にも分かりやすく解説します。

「京都で食べ歩きをしたい」「1人でも入りやすい和菓子店を探している」

「家族や友人へのお土産に間違いないお店を知りたい」

そんな方が安心して訪問でき、実際に行きたくなる情報をまとめました。

 

▼お店の内観

▼撮影日:
京都には数多くの和菓子店がありますが、

その中でも「出町ふたば」は別格の存在です。

明治32年(1899年)創業という100年以上の歴史を持ち、

地元京都の人から観光客まで幅広く支持されています。

出町ふたばが食べ歩きに向いている理由

看板商品の豆餅が1個から購入可能

持ち歩きしやすいサイズ感

甘さ控えめで食後でも重くない

1人・家族・友人、どんなシーンでも使いやすい

特に京都観光の合間に立ち寄る「食べ歩きスポット」として人気が高く、

出町柳エリアを散策しながら味わう豆餅は、京都らしさを存分に感じさせてくれます。

行列=美味しさの証

出町ふたばの前には、平日・休日を問わず行列ができることが多いですが、

回転が非常に早く、10〜20分程度で購入できるケースがほとんどです。

「並ぶ価値があるか?」と聞かれれば、答えは間違いなく「YES」。

 

▼メニュー

▼撮影日:

 

▼お店情報

お店の名前 出町ふたば
住所 京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
電話番号 075-231-1658
定休日 火曜日/第4水曜日
営業時間 08:30 – 17:30
WIFIなど
予約など 予約不可
決済方法 現金のみ
席数
駐車場
ドライブスルー
開店日 1899年
ウェブサイト

 

▼地図とアクセス

▼お店までの経路

<電車>
京阪本線「出町柳」駅(5番出口)より河合橋、出町橋を渡る徒歩7分<バス>
京都バス・市バス4・17・59系統で「河原町今出川」バス停下車徒歩2分
京都駅から市バス205系統で、四条河原町から市バス37・205系統で「葵橋西詰」バス停下車すぐ

出町柳駅から331m

アクセス方法

京阪電車「出町柳駅」から徒歩約5分

出町商店街のすぐ近く

駅からの道は分かりやすく、
初めて京都を訪れる方でも迷いにくい立地です。

周辺のおすすめスポット

出町ふたばの周辺は、食べ歩きや散策にぴったりなエリアです。

鴨川デルタ
豆餅を購入後、川沿いでのんびり食べるのが定番

下鴨神社
世界遺産にも登録されている歴史ある神社

出町商店街
昔ながらの京都の日常を感じられるエリア

1人で静かに散策するも良し、
家族や友人と京都らしい時間を楽しむも良し。
どんな旅行スタイルにも合わせやすい場所です。

 

▼お店の雰囲気

外観は、いかにも京都らしい落ち着いた和の佇まい。
派手さはありませんが、長年愛され続けてきた老舗の風格が感じられます。店内の様子コンパクトで無駄のない空間

ショーケースに並ぶ和菓子は必要最小限

注文から受け取りまでがスムーズ

観光地によくある「観光客向けの過剰な演出」はなく、
あくまで“地元に根付いた和菓子屋さん”という雰囲気が心地よい印象です。

1人でも入りやすい理由

注文方法がシンプル

滞在時間が短い

店員さんの対応がテキパキしている

初めての方や1人での食べ歩きでも、緊張せず利用できます。
家族連れや友人同士はもちろん、京都散策中のひと休みにも最適です。

 

▼出町ふたば 1回目の訪問履歴~2015年07月~

訪問日 2015/07/04
予約 予約不可
訪問人数 2人

 

▼いただいたもの

 

いただいたもの 価格 訪問日 備考
本よもぎ ¥185- 2015/07/04
名代 豆餅 ¥185-

 

▼当日の様子

2015-07-04 21.36.54
京都に来て3年近くたちますが、まだまだ何も知りません・・・

連れは、京都に非常に詳しい。

この日、お寺散策に出かけ、出町柳近辺まで出ていました。

ここに来たら、ふたばに行かなくては!といわれ、私は??

甘いものは大好きです。でも何も知らない私・・・・

早速お店に向かいます・・・

店頭を見てびっくり、すごい行列・・・

和菓子屋さんでこの行列はなかなかお目にかかれません。

ドキドキしてきます!

早速並びますが、回転は速いのです。

お目当てのものは皆決まっているようで、どんどん注文は

進みます。

私は、豆もち2つと、くさもちを購入いました。

できるだけその日のうちがいいといわれましたので、帰って

早速いただきました。

本当に、本当においしい!!

これは間違いなくリピートしますね。

もちと豆とあんの絶妙なコラボレーション、日本茶が

無性にほしくなります。

食べ終わるのももったいない・・・

幸せな時間でした・・・・・

2015-07-04 21.37.21
出町ふたばの代名詞といえば、やはり名物・豆餅。
この豆餅を目当てに、全国から訪れる人が後を絶ちません。豆餅の特徴餅生地に国産の本よもぎを使用

赤えんどう豆の塩気が絶妙なアクセント

中のこしあんは甘さ控えめで上品

一口食べると、まず広がるのが本よもぎの濃厚な香り。
市販のよもぎ餅とは明らかに違い、自然の風味がはっきりと感じられます。

食感と味のバランス

餅は驚くほど柔らかく、歯切れが良い

豆の食感がアクセントになり、最後まで飽きない

甘さ・塩気・香りのバランスが完璧

「和菓子は甘すぎるのが苦手」という方でも、
これは別物と感じる人が多いのも納得です。

価格・相場感

豆餅:1個 約200円前後

複数個購入しても1,000円以内に収まることが多い

京都の老舗和菓子としては、非常に良心的な価格設定です。

▼この日のまとめ

最後に、出町ふたばの魅力を整理します。

出町ふたばがおすすめな人

京都らしい和菓子を食べたい

本物のよもぎ餅を味わいたい

食べ歩きで失敗したくない

1人でも家族・友人とでも楽しめるお店を探している

総評

出町ふたばは、
**「京都の和菓子文化をそのまま味わえる名店」**です。

派手な演出はなくとも、
素材・味・歴史のすべてが本物。
一度食べれば、行列ができる理由に自然と納得できます。

 


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