公開日 2015年6月7日 最終更新日 2025年12月16日
▼はじめに
こんにちは!
ライフログを日々記録している管理人のう”いです。
食べることも大好きです。
おすすめのお店も多数あります。
東京都内や京都市内、近隣都府県、全国の旅行先・出張先の食べ歩きの記録を残しています。
すでに全国3000軒以上のお店に訪問をしております。
庶民的なお店の記事が中心です。
今後も訪問したお店の情報を都度アップしていきます。
今回は、「蛸薬師わなか」です。
◆蛸薬師わなかの基本情報
▼お店の外観
| ▼撮影日: |
▼お店の内観
| ▼撮影日: |
▼メニュー
| ▼撮影日: |
| 京都の中心部、とくに四条河原町周辺は食べ歩きできるお店が多く、
「どこで何を食べるか」に迷いがちです。 そんな中で「蛸薬師わなか」は、 たこ焼きというシンプルなジャンルで、しっかりと存在感を放っていました。 食べ歩き向きのたこ焼き店を選ぶポイントは、主に次の3点です。 提供スピードが早いこと 冷めても美味しさが落ちにくいこと 1人でも気軽に買える雰囲気であること 蛸薬師わなかは、この条件をすべて満たしていました。 大阪の有名なたこ焼き屋さんとして知られる「わなか」らしく、 外は香ばしく中はとろっとした焼き加減。 注文から提供までがスムーズで、観光途中の軽食としても使いやすい存在でした。 また、価格帯も手頃で、当時の相場感としては たこ焼き(8個前後):500円〜600円台 と、学生や観光客でも気軽に購入できる設定。 家族でシェアするのにも向いており、食べ歩き初心者にもおすすめできるお店でした。 |
▼お店情報
| お店の名前 | 蛸薬師わなか |
| 住所 | 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町594 |
| 電話番号 | 075-256-9010 |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | [月~木・日曜日] 11:00~21:00(L.O)
[金・土・祝前日] 11:00~20:30(L.O) |
| WIFIなど | 無 |
| 予約など | 予約不可 |
| 決済方法 | 電子マネー:可 |
| 席数 | テーブル席 |
| 駐車場 | 無 |
| ドライブスルー | 無 |
| 開店日 | 2015年4月4日 |
| ウェブサイト | 公式インスタグラム |
▼地図とアクセス
▼お店までの経路
| 阪急京都線 河原町駅から徒歩約5分
京都河原町駅から244m |
| 蛸薬師通周辺は、今もなお食べ歩きや街歩きが楽しいエリアです。 錦市場、四条河原町、先斗町といった人気スポットが徒歩圏内にあり、甘いものからしっかりした食事まで選択肢が豊富です。 当時、蛸薬師わなかでたこ焼きを食べたあとに、 錦市場で別の食べ歩き 河原町でカフェ休憩 夜は先斗町で食事 という流れを楽しんだ人も多かったのではないでしょうか。 |
▼お店の雰囲気
| 蛸薬師わなかの魅力の一つが、その気取らない雰囲気です。
京都の街中にありながら、 良い意味で「大阪らしさ」を感じさせる空気感がありました。 店構えは比較的コンパクトで、派手すぎない外観。 たこ焼きを焼く音が通りまで伝わり、自然と足を止めてしまう引力がありました。 印象的だったのは、次のような点です。 店員さんのテンポの良い接客 注文しやすいカウンター形式 1人客でも全く気まずくならない空気 観光客はもちろん、 近隣で買い物をしていた人がふらっと立ち寄る姿も多く見られました。 家族連れや友人同士だけでなく、 「1人でさっと食べたい」というニーズにも応えてくれるお店だったと言えます。 京都らしい落ち着きと、大阪のたこ焼き文化が自然に融合した、 居心地の良い雰囲気が印象的でした。 |
▼蛸薬師わなか 1回目の訪問履歴~2015年06月~
| 訪問日 | 2015/06/07 |
| 予約 | 予約不可 |
| 訪問人数 | 2人 |
▼いただいたもの
| いただいたもの | 価格 | 訪問日 | 備考 |
| たこ焼き8個(ソース) | ¥450- | 2015/06/07 | |
| たこ焼き8個(醤油) | ¥450- | 〃 |
▼当日の様子
▼この日のまとめ
| 蛸薬師わなかのように、すでに閉店してしまったけれど、確かに愛されたお店は数多く存在します。 このブログでは、そうしたお店の魅力や、街とともにあった記憶を丁寧に掘り下げています。「またこんなお店に出会いたい」 「昔よく通ったあの味を思い出したい」 そんな気持ちを持った方は、ぜひ他の記事も読んでみてください。 蛸薬師わなかは、すでに営業を終えていますが、 京都の食べ歩き文化の中で確かな存在感を放っていたお店でした。 振り返って分かる魅力 大阪の有名なたこ焼きの味を京都で楽しめた 1人・家族・友人、誰でも入りやすい 観光途中に立ち寄りやすい立地 手頃な価格で満足感が高い 「京都で大阪の味を楽しむ」という少し特別な体験ができたことが、 多くの人の記憶に残っている理由でしょう。 |




