kick up(キックアップ)~京都蹴上にあった美味しい料理を堪能できた印象に残るお店~【食べ歩き・京都市(京都)】

食べ歩き

公開日 2015年6月7日 最終更新日 2025年12月17日

▼はじめに

こんにちは!

ライフログを日々記録している管理人のう”いです。

食べることも大好きです。

おすすめのお店も多数あります。

東京都内や京都市内、近隣都府県、全国の旅行先・出張先の食べ歩きの記録を残しています。

すでに全国3000軒以上のお店に訪問をしております。

庶民的なお店の記事が中心です。

今後も訪問したお店の情報を都度アップしていきます。

今回は、「キックアップ(kick up)」です。

 


◆キックアップ(kick up)の基本情報


▼お店の外観

▼撮影日:2015/06/07
2015-06-07 13.45.14

 

▼お店の内観

▼撮影日:2015/06/07
2015-06-07 13.33.06
蹴上というエリアは、南禅寺やインクラインに近く、

観光客も多い一方で、飲食店の数は決して多くありません。そんな中、

「キックアップ」は気軽に立ち寄れる食事処として重宝されていました。

食べ歩きやランチ選びの視点で見ると、

キックアップの強みは以下の点にありました。

ランチタイムにサッと入れる

1人利用でも居心地が良い

ボリュームがあり、価格も良心的

ビールを1杯だけ楽しむこともできる

観光地ど真ん中の店と違い、

地元の人と観光客が自然に混ざる空気感があり、

「京都の日常」を感じられるのが特徴でした。

蹴上ランチとしては、

がっつり食べたい人

食べ歩き途中で腰を落ち着けたい人
どちらにも向いていたお店だったと言えます。

 

▼メニュー

▼撮影日:
写真はありません。

 

▼お店情報

※こちらのお店はすでに閉店しております。

お店の名前 kick up(キックアップ)
住所 京都府京都市東山区東小物座町331
電話番号 075-761-5604
定休日 火・水
営業時間 11:30 – 15:00
19:00 – 00:00
WIFIなど
予約など 予約可
決済方法 現金のみ
席数 25席:テーブル席
駐車場
ドライブスルー
開店日
ウェブサイト 公式Facebook

 

▼地図とアクセス

▼お店までの経路

地下鉄東西線蹴上駅1番出口となり

蹴上駅から64m

キックアップは、地下鉄東西線・蹴上駅から徒歩圏内という、

非常に分かりやすい立地にありました。

蹴上駅から地上に出て数分

南禅寺方面への散策ルート上

観光前後に立ち寄りやすい

初めて訪れる人でも迷いにくく、

「とりあえず蹴上でランチを」という時に選びやすい場所でした。

この立地の良さは、

家族連れ

友人同士

1人での食べ歩き
すべての層にとって大きなメリットだったと言えるでしょう。

 

キックアップ周辺は、京都でも屈指の散策エリアです。

南禅寺

蹴上インクライン

琵琶湖疏水

これらを巡ったあとに立ち寄るランチスポットとして、キックアップは非常に便利でした。
食べ歩きの合間に、少し腰を落ち着けて食事をしたい人にぴったりの存在だったのです。

 

▼お店の雰囲気

「キックアップ」の店内は、

派手さよりも落ち着きと居心地の良さを重視した雰囲気でした。

木目を基調とした内装

カウンターとテーブルがバランス良く配置

ランチでも夜でも使いやすい照明

特に印象的だったのは、1人客への優しさです。

カウンター席があり、1人で食事をしていても浮かない空気がありました。

実際、平日の昼は近隣で働く人や、

散策途中の観光客が静かに食事を楽しむ姿が多く見られました。

夜になると、生ビールを片手に軽く食事をする人や、

友人同士で語らう姿も増え、昼と夜で表情が変わるのも魅力でした。

 

▼キックアップ(kick up) 1回目の訪問履歴~2015年06月~

訪問日 2015/06/07
予約 予約可
訪問人数 2人

 

▼いただいたもの

 

いただいたもの 価格 訪問日 備考
生ビール 2015/06/07 ×2
ドライカレー
ジャンパラヤライス

 

▼当日の様子

2015-06-07 13.17.21
・この日、めちゃくちゃ暑い昼下がりでした。

・午前中に毘沙門堂に参拝に伺い、その足で、南禅寺に伺うことにしました。

地下鉄東西線に揺られながら、蹴上に到着

南禅寺の参拝と水路閣の見学をして、お昼の場所を散策、蹴上駅のすぐ近くにあるこのお店が

気になって仕方がなかったのです。

嫁と2人で阿吽の呼吸で入店し、店内の雰囲気に一気に惚れました。

暑いので、キンキンの生ビールで乾杯!

ドライカレーとジャンパラヤライスをいただきました。

外の景色と内装の一体感が、涼しさを運んでくる店内

心地の良いひと時を過ごすことができました。

お店の由来、奥さんにお聞きしたら、蹴上=kick upなるほど!!!

2015-06-07 13.25.42
キックアップを語るうえで欠かせないのが、個性のあるごはんメニューです。

ドライカレー

スパイス感はありつつ、辛すぎない

パラっとしたご飯で食べやすい

ランチでも満足感が高い

蹴上ランチとしては珍しく、

洋食寄りのカレーが楽しめる点が支持されていました。

ジャンパラヤライス

香ばしいスパイスの香り

具材もしっかり入ってボリューム十分

お腹をしっかり満たしたい人向け

このジャンパラヤライスは、

他店ではなかなか見かけないメニューで、

「キックアップらしさ」を象徴する一品でした。

生ビール

昼飲みにも対応

食事と合わせやすい

観光後の一杯にちょうどいい

食事メインでも、

ビール1杯でも成立する柔軟さが、

長く愛された理由の一つです。

2015-06-07 13.25.51
当時の価格帯を振り返ると、キックアップは非常に良心的でした。

ランチ:800円〜1,000円前後

生ビール:500円前後

セットメニューでも1,200円以内

観光地価格になりがちな京都市内において、

コストパフォーマンスの良さは際立っていました。

家族での利用でも安心でき、

1人でも気軽に入れる価格帯だったことが、

リピーターを生んだ理由と言えるでしょう。

▼この日のまとめ

「キックアップ(kick up)」は、

派手な有名店ではありませんでしたが、

居心地の良さ

個性あるメニュー

良心的な価格

蹴上という立地との相性

これらが高いレベルでまとまった、通いたくなるお店でした。

すでに閉店してしまいましたが、

蹴上ランチや京都の食べ歩きを語る上で、

確かに存在した価値ある一軒です。

 


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