現美新幹線~走る美術館、洗練された外観デザインと内部の芸術を写真と映像にて~【日本の街・湯沢町(新潟)】

北陸エリア

▼はじめに

こんにちは!

ライフログを日々記録している管理人のう”いです。

 

日本国内は、47都道府県中45都道府県に訪問をしております。

旅行や出張などなど。

訪れた場所の記録を残しています。

その時訪問をした場所であったり、都市であったり。

その時訪問をした場所の記録を都度記録しております。

同じ場所に複数回訪問をした場合も、訪問履歴に追記を行う形で

同じ場所の情報を1記事に集約するように心がけています。

 


◆現美新幹線

~走る美術館、洗練された外観デザインと内部の芸術を写真と映像にて~【日本の街・湯沢町(新潟)】

▼外観写真

・撮影日:2019年04月29日

▼内観写真

・撮影日:2019年04月29日

 

▼動画

 

▼車両情報

※こちらの車両は現在運航を終了しております。

運行車両 現美新幹線
運行区間 越後湯沢 ⇔ 新潟
運行状況 祝日土日を中心に運行
定休日
営業時間
予約など 11号車指定席
料金 乗車券+指定席特急券(11号車)もしくは
乗車券+自由席特急券(12~16号車)
席数 ●11号車

 担当アーティスト:松本尚(絵画)

 種車のグリーン車の座席を普通車指定席として使用。

●12号車

 担当アーティスト:小牟田悠介(平面)

●13号車

 カフェ 担当アーティスト:古武家賢太郎(絵画)

 キッズスペース 担当アーティスト:パラモデル

 (絵画・彫刻)

●14号車

 担当アーティスト:石川直樹(写真)

●15号車

 担当アーティスト:荒神明香(立体)

●16号車

 担当アーティスト:

 AKI INOMATA(2018年3月 -)

 ブライアン・アルフレッド(2016年4月 – 2018年3月)

駐車場 有:越後湯沢駅
運行開始日 2016年4月29日
運行終了日 2020年12月19日
ウェブサイト 閉鎖済

▼地図とアクセス

▼概要

WIKIより

上越新幹線で観光列車として運用された。

名前の由来は現代美術の略称「現美」から。

外観デザインは蜷川実花が担当し、

黒を基調に夏の夜空を彩る長岡の花火を描いていた。

内装デザインはジェイアール東日本建築設計事務所が担当し、

美術館のようにアートが展示された。

また、13号車にはカフェコーナーの設備があり、

ツバメコーヒーによるコーヒーや

十日町すこやかファクトリーによるスイーツ、アルコールメニューを楽しむことができた。

 

▼訪問履歴

■訪問日:2019年04月29日

2019年4月29日に訪問しました。

新潟県内(越後湯沢~新潟間)を土日祝を中心に折り返し運転をしている現美新幹線です。

この日は、朝から湯沢高原で遊んでおりました。まだ雪が残ろ山頂付近で、楽しいアトラクションを堪能してきました。

ロープウェイで下山後、その足で折り返し時間に間に合いそうでしたので、妻と妻の友人と3人で、入場券を購入し

現美新幹線を見にやってきました。

折り返しまで20分少々時間があるため、内部に入り、芸術作品を鑑賞、11号車以外は自由席ですので、自由席は作品が所狭しと

コンセントに沿って展示がされています。

走る美術館、この新幹線で新潟まで、いいですねえ。

我々は見学のみです。

車両のブラックを基調にしたシックなデザインもかっこいい。新潟県内でした見れない新幹線です。

もし機会があれば見るだけでも楽しい経験になると思います。

発車の際の動画もUpしていますので、もしよろしければ見てください。

▼最後に

約4年間の運行、コロナなどで中断も余儀なくされました。
今までにない、斬新な車両と新幹線美術館という方向性にただただ驚嘆でした。
遊び心のある素晴らしい新幹線でした。

▼旅に出よう

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