本家 尾張屋 錦富小路店~気温38度猛暑の京都、さっぱり!せいろ蕎麦をランチに堪能~【食べ歩き・京都市(京都)】【閉店】 

食べ歩き

公開日 2015年8月1日 最終更新日 2026年2月4日

▼はじめに

こんにちは!

ライフログを日々記録している管理人のう”いです。

食べることも大好きです。

おすすめのお店も多数あります。

東京都内や京都市内、近隣都府県、全国の旅行先・出張先の食べ歩きの記録を残しています。

すでに全国3000軒以上のお店に訪問をしております。

庶民的なお店の記事が中心です。

今後も訪問したお店の情報を都度アップしていきます。

今回は、「本家 尾張屋 錦富小路店」です。

 


◆本家 尾張屋 錦富小路店の基本情報

 

▼お店の外観

▼撮影日:2015/08/01
15.08.01蟆セ蠑オ螻・2015-08-01 14.15.06
15.08.01蟆セ蠑オ螻・2015-08-01 14.15.10
京都市中京区、錦市場のすぐそばに位置する錦富小路は、

観光客と地元客が交差するエリアです。

食べ歩きの軽食や立ち食いに目が向きがちな場所ですが、

実は「しっかり腰を落ち着けて食べられる昼食処」の需要も高いエリアでした。

本家尾張屋 錦富小路店が重宝された理由は、

以下の点に集約されます。

錦市場散策の合間に立ち寄りやすい立地

老舗ながら気取らず入れる雰囲気

そば中心で胃にやさしく、観光途中でも食べやすい

1人ランチから家族、友人同士まで対応できる懐の深さ

京都の食べ歩きはどうしても油分や甘味が多くなりがちです。

そんな中で、そばという選択肢は体を整える存在として、

多くの観光客に選ばれていました。

 

▼お店の内観

▼撮影日:2015/08/01
京都市中京区、

錦市場のすぐそばに位置する錦富小路は、

観光客と地元客が交差するエリアです。

食べ歩きの軽食や立ち食いに目が向きがちな場所ですが、

実は「しっかり腰を落ち着けて食べられる昼食処」の需要も高いエリアでした。

本家尾張屋 錦富小路店が重宝された理由は、以下の点に集約されます。

錦市場散策の合間に立ち寄りやすい立地

老舗ながら気取らず入れる雰囲気

そば中心で胃にやさしく、観光途中でも食べやすい

1人ランチから家族、友人同士まで対応できる懐の深さ

京都の食べ歩きはどうしても油分や甘味が多くなりがちです。

そんな中で、そばという選択肢は体を整える存在として、

多くの観光客に選ばれていました。

 

▼メニュー

▼撮影日:
おろし胡麻和えそば|記憶に残る一杯

数あるメニューの中でも、印象的だったのがおろし胡麻和えそばです。

香ばしい胡麻の風味

大根おろしのさっぱり感

そばの香りを邪魔しない絶妙なバランス

濃厚でありながら重すぎず、京都ランチとして非常に完成度の高い一品でした。

せいろそば(大盛り)|シンプルだからこそ分かる実力

老舗そば屋の実力は、シンプルなせいろそばでこそ分かります。

つるっとした喉ごし

適度なコシ

出汁の効いた上品なつゆ

大盛りにしても最後まで食べ疲れせず、そば好きから高い評価を得ていました。

当時の価格帯(目安)

せいろそば:900円前後

せいろそば(大盛り):1,100円前後

おろし胡麻和えそば:1,200円前後

京都中心部・老舗という立地を考えると、納得感のある相場だったと言えるでしょう。

 

▼お店情報

※こちらのお店はすでに閉店しております。

お店の名前 本家 尾張屋 錦富小路店
住所 京都府京都市中京区錦富小路下ル西側
電話番号
定休日 1月1.2日
営業時間 11:30-21:00
WIFIなど
予約など 予約不可
決済方法 カード:可
席数 テーブル席、小上がり席
駐車場
ドライブスルー
開店日 11:30-21:00
ウェブサイト 公式HP

 

▼地図とアクセス

 

▼お店までの経路

アクセスの目安(当時)

阪急「烏丸駅」から徒歩約5〜7分

地下鉄「四条駅」から徒歩圏内

錦市場を抜けてすぐの富小路通沿い

観光ルートの途中に自然に組み込める立地は、大きな魅力でした。

午前:錦市場で食べ歩き

昼:尾張屋でそばランチ

午後:寺町・新京極方面へ散策

という流れが非常に組みやすく、

観光と食事を両立できるお店として支持されていました。

錦富小路店の魅力は、周辺環境の充実度にもありました。

周辺スポット例

錦市場(京の台所)

寺町京極商店街

新京極商店街

四条河原町エリア

食べ歩き、買い物、寺社巡りを組み合わせやすく、

短時間でも京都らしさを満喫できるエリアです。

そばでしっかり食事を取ったあと、

甘味や抹茶スイーツを楽しむ流れも定番でした。

 

▼お店の雰囲気

本家尾張屋といえば、

京都でも屈指の老舗そば店として知られる存在です。

錦富小路店もその系譜を受け継ぎ、

落ち着いた和の空気感が印象的でした。

店内の印象

木を基調とした内装

明るすぎず、暗すぎない照明

観光地にありながら、どこか日常的

老舗と聞くと敷居の高さを想像しがちですが、

この店舗は初訪問でも入りやすい空気がありました。

利用シーン別の印象

1人:カウンター感覚で静かにそばを楽しめる

家族:年配の方から子どもまで安心して利用可能

友人:観光の合間に会話を楽しみながら食事ができる

京都らしい「静」と「温かさ」が共存した、

居心地のよい空間だったと言えるでしょう。

 

▼本家 尾張屋 錦富小路店 1回目の訪問履歴~2015年08月~

訪問日 2015/08/01
予約 予約不可
訪問人数 2人

 

▼いただいたもの

 

いただいたもの 価格 訪問日 備考
おろし胡麻和えそば 2015/08/01
せいろそば(大盛り)

 

▼当日の様子

この日、京都は最高気温が38℃越え、うだるような暑さの

1日でした。

お昼は、冷たいお蕎麦がいただきたくなります。

いろいろ検討をした結果、こちらのお店にお伺い

しました。
食欲は、さほど落ちることなく、しかし、さっぱりしたいものが

いただきたいと願う今日この頃

今日のお昼は、相談の上、おそばをいただくことにしました。

店内は、テーブル席が中心の作り。

広くゆったりしています。

この日は年配の方が多く、非常に落ち着いて食事をすることができました。

老舗のお蕎麦屋のそばは、非常においしい逸品でした。

セットのてんぷらもカラッと仕上がっており、非常においしかったです。

店内は、非常に落ち着いた雰囲気のテーブル席の中心の構えです。

ゆっくりと、蕎麦湯まで頂戴しました。

 

おろし胡麻和えそば

こちらは、彼女が注文したもの。

おろし、葱、ゴマがおいしそうな一品です。

 

 

せいろそば(大盛り)

お蕎麦が好きな私は、せいろの大盛りをいただきました。

腰のあるそばと、おいしいつゆ、おいしくいただきました。

おいしいおそばをいただくことができました。

寒い時期には温かいそばもいただいてみたいと思います。

15.08.01蟆セ蠑オ螻・2015-08-01 13.53.56

▼この日のまとめ

本家尾張屋 錦富小路店は、現在は閉店してしまいましたが、

京都ランチとそば文化を語る上で欠かせない存在でした。

錦市場至近の好立地

老舗らしい落ち着いた雰囲気

おろし胡麻和えそばの完成度

1人・家族・友人、誰でも使いやすい

観光地の喧騒から一歩引いた場所で、

静かにそばを味わう時間は、多くの人の記憶に残っているはずです。

このブログでは、
京都をはじめ全国各地の食べ歩きスポット、かつて存在した名店、今訪れたいお店を中心に紹介しています。

1人でも入りやすいお店

家族・友人と楽しめる飲食店

旅の途中で立ち寄りたいランチ情報

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あなたの次の一食が、

少し特別なものになるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

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