ask a giraffe(アスク ア ジラフ)~真夏、猛暑の京都、新風館でお茶タイム~【食べ歩き・京都市】【閉店】

食べ歩き

公開日 2015年8月1日 最終更新日 2026年2月5日

▼はじめに

こんにちは!

ライフログを日々記録している管理人のう”いです。

食べることも大好きです。

おすすめのお店も多数あります。

東京都内や京都市内、近隣都府県、全国の旅行先・出張先の食べ歩きの記録を残しています。

すでに全国3000軒以上のお店に訪問をしております。

庶民的なお店の記事が中心です。

今後も訪問したお店の情報を都度アップしていきます。

今回は、「ask a giraffe(アスク ア ジラフ)」です。

 


◆ask a giraffe(アスク ア ジラフ)の基本情報


▼お店の外観

▼撮影日:2015/08/01
2015-08-01 16.01.56
京都には数え切れないほどの喫茶店がありますが、

その中でも独特の空気感と居心地の良さで記憶に残る一軒がありました。

それが、かつて京都にあった「ask a giraffe(アスク ア ジラフ)」です。

観光や食べ歩きの途中、少し暑さに疲れた午後にふらりと立ち寄りたくなる。

冷たいドリンクでひと息つきながら、自分のペースを取り戻せる。

そんな**“休憩の質”を大切にした喫茶店**でした。

この記事では、

ask a giraffeのおすすめポイント

お店の雰囲気や過ごし方

京都喫茶店としての立ち位置

費用相場感や周辺エリアとの相性

などを丁寧に振り返ります。

1人でも、家族でも、

友人との京都食べ歩きの途中でも思い出したくなる、そんなお店の記録です。

 

▼お店の内観

▼撮影日:
京都観光や食べ歩きは、想像以上に体力を使います。
特に夏の京都は、暑さ・人の多さ・歩く距離が重なり、知らないうちに疲労が溜まりがちです。そんな時に重要なのが、
「しっかり休める喫茶店を知っているかどうか」。

ask a giraffeは、まさにその役割を担っていたお店でした。

京都の食べ歩き途中に求められる喫茶店条件

冷たいドリンクが充実している

長居を強要されない、落ち着いた雰囲気

観光客・地元客どちらも受け入れる懐の深さ

1人でも入りやすい空気感

ask a giraffeは、これらを自然に満たしていました。

「次の目的地へ行くための休憩」ではなく、
「休憩そのものが目的になる喫茶店」。

家族連れが静かに涼をとる姿もあれば、
1人で本を開く人、友人同士で会話を楽しむ人の姿も見られました。

京都の喫茶文化の中でも、
日常と観光の間にある、ちょうどいい立ち位置。
それがask a giraffeの魅力だったと言えます。

 

▼メニュー

▼撮影日:2015/08/01
2015-08-01 16.02.03

 

▼お店情報

※こちらのお店はすでに閉店しております。

お店の名前 ask a giraffe(アスク ア ジラフ)
住所 京都市中京区場之町586-2新風館1階
電話番号 075-257-8028
定休日 不定休(新風館に準ずる)
営業時間 〇11:00~23:00(L.O.22:30)
※11:00~15:00(ランチタイム)
WIFIなど
予約など 予約不可
決済方法 カード:可
席数 58席:テーブル席
駐車場
ドライブスルー
開店日 2001年
ウェブサイト

 

▼地図とアクセス

▼お店までの経路

京都市営地下鉄「烏丸御池駅」徒歩5分

烏丸御池駅から155m

ask a giraffeは、京都の街歩き・食べ歩きと相性の良いエリアにありました。

周辺エリアの特徴

観光と日常が交差する京都らしい街並み

小さなお店や個人店が点在

歩き疲れたタイミングで立ち寄りやすい

派手な観光スポットのど真ん中ではなく、
少し落ち着いた場所にあったのも、この店らしさです。

「次はどこへ行こうか」
「少し休んでから考えよう」

そんな会話が自然に生まれる立地で、
旅のリズムを整えてくれる存在でした。

 

▼お店の雰囲気

ask a giraffeの店内は、派手さとは無縁。

しかし、一歩足を踏み入れると、

空気がすっと変わる感覚がありました。

印象的だったポイント

控えめな照明で、夏でも目に優しい

木の質感を活かした内装

店内に流れる時間がゆっくり

観光地にありがちな「賑やかさ」や「慌ただしさ」はなく、

自然と声のトーンが下がる、そんな雰囲気です。

冷たいドリンクを受け取り、

席についた瞬間に感じる安心感。

外の暑さや人混みを忘れさせてくれる、

京都の夏にありがたい存在でした。

1人・家族・友人、誰とでも馴染む空間

1人利用:読書や考え事に最適

友人同士:会話を邪魔しない落ち着き

家族:静かに休める安心感

「食べ歩きの合間に立ち寄る喫茶店」として、

使い勝手の良さと雰囲気の良さを両立していたのが印象的です。

 

▼ask a giraffe(アスク ア ジラフ) 1回目の訪問履歴~2015年08月~

訪問日 2015/08/01
予約 予約不可
訪問人数 2人

 

▼いただいたもの

 

いただいたもの 価格 訪問日 備考
アイスティー 2015/08/01

 

▼当日の様子

この日、京都は38.5度まで気温が情報・・・

もう、日向にいるだけでも非常に危険な状況です。

京都特有の無風の熱波、これは体にこたえます。

お昼ご飯のあと、こちらに移動して、ゆっくりすることに。

冷たい飲み物でのどを潤します。

ask a giraffeといえば、夏の冷たいドリンクを思い出す人も多いはずです。

定番の楽しみ方

アイスコーヒー

アイスティー

季節感のある冷たいドリンク

どれも派手な演出はありませんが、
喫茶店としての基本を大切にした味わいでした。

氷の音、グラスの冷たさ、ひと口飲んだときの清涼感。
それらが合わさって、
「京都の夏をやり過ごす知恵」のように感じられたのが印象的です。

費用相場感

ドリンク中心で 600円〜900円前後

観光地の喫茶店としては良心的

食べ歩きで出費が重なりがちな中でも、
気軽に立ち寄れる価格帯だった点も支持されていました。

高級感で勝負するのではなく、
日常に寄り添う京都喫茶店。
ask a giraffeは、そんな立ち位置を大切にしていたように思います。

2015-08-01 14.37.55
非常に落ち着いた雰囲気のお店でした。

女性客が圧倒的に多く、男性は数名ほど、私も彼女がいなければ

敷居が高そうです。。

※2016年9月現在閉店しています。

現在、ask a giraffeは営業を終えています。
しかし、このお店が残した印象は、今も京都好きの記憶の中に生きています。印象に残るポイントまとめ夏に強い、冷たいドリンクの安心感1人でも入りやすい雰囲気

食べ歩き途中の「質の高い休憩」

京都らしい、静かでやさしい空間

「有名だから行く」のではなく、
「思い出すと、また行きたくなる」。

ask a giraffeは、そんな喫茶店でした。

▼この日のまとめ

ask a giraffe(アスク ア ジラフ)は、
京都の喫茶店文化の中で、派手ではないけれど確かに愛された存在でした。食べ歩きの合間に夏の暑さから逃れるために1人で、家族で、友人と

それぞれの使い方を、静かに受け止めてくれるお店。

今はもう訪れることはできませんが、

「京都でどう休むか」を教えてくれた喫茶店として、

記憶に残り続ける一軒です。

このブログでは、

京都の喫茶店

食べ歩きに合うお店

1人・家族・友人で使いやすい飲食店

などを、実体験をもとに発信しています。

「次の京都旅を、もう少し心地よくしたい」
そんな方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてください。
あなたにぴったりの“休憩スポット”が、きっと見つかります。

 


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