樂旬堂 坐唯杏(ざいあん)~土佐からの産地直送の新鮮な魚と種類の豊富な日本酒の数々~【食べ歩き・豊島区(東京)】【移転】

食べ歩き

公開日 2015年7月29日 最終更新日 2026年1月31日

▼はじめに

こんにちは!

ライフログを日々記録している管理人のう”いです。

食べることも大好きです。

おすすめのお店も多数あります。

東京都内や京都市内、近隣都府県、全国の旅行先・出張先の食べ歩きの記録を残しています。

すでに全国3000軒以上のお店に訪問をしております。

庶民的なお店の記事が中心です。

今後も訪問したお店の情報を都度アップしていきます。

今回は、「樂旬堂 坐唯杏 (ザイアン)」です。

 


◆樂旬堂 坐唯杏 (ザイアン)の基本情報

 

▼お店の外観

▼撮影日:2015/07/29
15.07.29蝮仙髪譚・2015-07-29 19.22.51
東池袋で

“本当にうまい魚と酒が飲める居酒屋”として知られていた

「樂旬堂 坐唯杏(ザイアン)」。

産地直送の土佐鮮魚と、

料理に寄り添う日本酒・焼酎、一品一品に丁寧な仕事が感じられる名店でした。

現在は惜しまれつつ東池袋での営業を終え、

新宿御苑エリアにて「しかいのみ 新宿三丁目店」として営業中。

この記事では、かつての坐唯杏の魅力を振り返りつつ、

今も受け継がれるお店の特徴・雰囲気・おすすめ料理・費用相場を詳しく紹介します。

池袋で落ち着いた居酒屋を探していた方

魚が本当に美味しいお店で食べ歩きを楽しみたい方

1人飲み、友人との飲み会、家族利用を検討している方

そんな方にとって、「行って後悔しない一軒」かどうかを判断できる内容になっています。

 

▼お店の内観

▼撮影日:2015/07/29
15.07.29蝮仙髪譚・2015-07-29 19.23.04
池袋駅から7分程度で到着します。

階段を下りていくと、日本酒のラベルが所狭しと

かけられており・・・

結構、圧巻です・・・

 

池袋周辺は居酒屋の数が非常に多く、

「どこに入ればいいか分からない」と感じる方も多いエリアです。

そんな中で、樂旬堂 坐唯杏(ザイアン)が

長く支持されていた理由は、とてもシンプルでした。

坐唯杏が評価されていた主なポイント

土佐から直送される鮮魚の質が高い

魚だけでなく、一品料理も手抜きがない

お酒のセレクトが料理に合っている

落ち着いた雰囲気で、1人でも入りやすい

いわゆる「安さ勝負」「大衆居酒屋」とは一線を画し、
“ちゃんとした料理と酒を、

肩肘張らずに楽しめる居酒屋”という立ち位置でした。

食べ歩きが好きな方にとっては、

ハズレが少ない

人に勧めやすい

再訪したくなる

という条件が揃った、記憶に残る一軒だったと言えます。

 

 

▼メニュー

▼撮影日:2015/07/29
15.07.29蝮仙髪譚・2015-07-29 19.24.15
15.07.29蝮仙髪譚・2015-07-29 19.24.22
気になる費用相場も、坐唯杏が支持されていた理由の一つです。

おおよその目安

1人飲み:3,500円〜5,000円

友人・家族利用:4,000円〜6,000円

料理の質と内容を考えると、
コストパフォーマンスはかなり高め。

安さ重視ではなく、

ちゃんと美味しいものを食べたい

落ち着いて飲みたい

という方には、納得感のある価格帯です。

 

▼お店情報

※こちらのお店は新宿に移転し、

 貝と地酒セルフ飲み放題専門かいのみ 新宿三丁目店 として営業中

お店の名前 樂旬堂 坐唯杏 (ザイアン)
住所 東京都豊島区東池袋1-31-1バロックコートB1
電話番号 03-5957-2207
定休日 月曜日
営業時間
WIFIなど
予約など 予約可
決済方法 カード:可

電子マネー:可

QRコード決済:可

席数 46席

仕切りつきテーブル席4名×3卓           掘りごたつ式テーブル席4名×5卓           カウンター席2名・1名×7座

駐車場
ドライブスルー
開店日 2001年3月1日
ウェブサイト 公式 X

 

▼地図とアクセス

▼お店までの経路

東池袋時代

東池袋時代は、池袋駅から少し歩いた落ち着いたエリアにあり、
駅前の喧騒を避けたい人にちょうど良い立地でした。

現在の店舗情報(参考)

エリア:新宿御苑・新宿三丁目

店名:しかいのみ 新宿三丁目店

最寄駅:新宿三丁目駅、新宿御苑前駅

仕事帰りや休日の食べ歩きにも組み込みやすい場所です。

 

▼お店の雰囲気

東池袋時代の雰囲気

東池袋にあった頃の坐唯杏は、派手さはありませんが、
入った瞬間に「ここ、いい店だな」と感じさせる空気がありました。

木を基調とした温かみのある内装

落ち着いた照明

会話を邪魔しない適度な賑わい

1人でふらっと立ち寄る常連さんもいれば、
友人同士でゆっくり語らうグループ、仕事帰りの一杯など、
幅広い層に自然と馴染む雰囲気が印象的でした。

現在の「しかいのみ 新宿三丁目店」へ

現在営業している「しかいのみ 新宿三丁目店」でも、
この空気感はしっかりと受け継がれています。

新宿御苑・新宿三丁目エリアという立地

都会の中でも落ち着いた時間が流れる空間

大人が安心して使える居酒屋

**「ガヤガヤしすぎない」「落ち着いて飲める」**という点は、
坐唯杏時代を知る方にも納得できるポイントです。

 

▼樂旬堂 坐唯杏 (ザイアン) 1回目の訪問履歴~2015年07月~

訪問日 2015/07/29
予約 予約可
訪問人数 3人

 

▼いただいたもの

 

いただいたもの 価格 訪問日 備考
お刺身 2015/07/29
〆鯖
アスパラの天ぷら
穴子の天ぷら

 

▼当日の様子

樂旬堂 坐唯杏の最大の魅力は、

何と言っても土佐(高知)から直送される鮮魚でした。

産地直送ならではの魚の魅力

鮮度が高く、臭みがない

刺身で食べたときの旨みが濃い

シンプルな調理ほど良さが分かる

特に印象的だったのは、

刺身の盛り合わせ

旬魚のたたき

焼き魚・煮付け

どれも「素材がいいからこそ成り立つ」料理でした。

魚以外の一品料理も抜かりなし

坐唯杏は魚だけの店ではありません。

季節野菜を使った小鉢

酒が進む肴

〆にちょうどいいご飯もの

一品料理も丁寧で、

「何を頼んでも一定以上うまい」安心感がありました。

15.07.29蝮仙髪譚・2015-07-29 20.01.41
店主の隠し酒なるメニューをじっくりと見ながら、この日は、乾杯も日本酒で

行うことにしました。

おいしい日本酒をじっくり頂き、刺身などおいしい肴もいただきました。

しめ鯖は、絶品です。

本当においしくて、ただただ。。唸るのみ・・・

これに出会えただけでも来たかいがありました。

それに加え数々の日本酒、ゆっくりじっくりいただきました。

お酒を飲みすぎて写真が少ない状況になってしまいました。。。

15.07.29蝮仙髪譚・2015-07-29 20.03.09
料理の良さを引き立てていたのが、お酒のセレクトです。

日本酒・焼酎の特徴

魚に合う辛口寄りの日本酒

季節限定・銘柄替わりの楽しみ

焼酎も芋・麦ともにバランス良し

派手なラインナップではありませんが、
「料理と一緒に飲んで完成する」構成になっていました。

お酒が強くない方でも、

グラスで少しずつ楽しめる

店員さんに相談しやすい

という点も、居心地の良さにつながっていました。

▼この日のまとめ

樂旬堂 坐唯杏(ザイアン)は、
東池袋で多くの人に愛された、実力派の居酒屋でした。産地直送・土佐の鮮魚

落ち着いた大人の雰囲気

料理と酒のバランス

1人でも、家族・友人とも使える懐の深さ

その魅力は、現在営業している
「しかいのみ 新宿三丁目店」へと、しっかり引き継がれています。

このブログでは、

実際に足を運んで良かった居酒屋

食べ歩きで失敗しにくいお店

1人飲み・友人・家族で使いやすい飲食店

を中心に、リアルな目線で紹介しています。

「次に行くお店を探している」「ハズさない一軒を知りたい」
そんな時は、ぜひ他の記事もチェックしてみてください。

きっと、あなたの行きたいお店リストに加えたくなる一軒が見つかるはずです。

 

 

 

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