倭鴨焼肉 KAMOju(かもじゅう)~なら横丁にあったブランド鴨の倭鴨焼肉を堪能できたお店~【食べ歩き・奈良市(奈良)】 

食べ歩き

公開日 2015年5月9日 最終更新日 2025年12月1日

▼はじめに

こんにちは!

ライフログを日々記録している管理人のう”いです。

食べることも大好きです。

おすすめのお店も多数あります。

東京都内や京都市内、近隣都府県、全国の旅行先・出張先の食べ歩きの記録を残しています。

すでに全国3000軒以上のお店に訪問をしております。

庶民的なお店の記事が中心です。

今後も訪問したお店の情報を都度アップしていきます。

今回は、「倭鴨焼肉 KAMOju(カモジュウ)」です。

 


◆倭鴨焼肉 KAMOju(カモジュウ)の基本情報


▼お店の外観

▼撮影日:
2015-05-09 18.31.43

 

▼お店の内観

▼撮影日:
写真はありません。

 

▼メニュー

▼撮影日:
2015-05-09 18.34.33

 

▼お店情報

※こちらのお店はすでに閉店しております。

お店の名前 倭鴨焼肉 KAMOju
住所 奈良県奈良市東向中町10 なら街横丁
電話番号 0742-27-0132
定休日 木曜日
営業時間 昼:11:00~15:00

夕:17:00~23:00(LO)22:30

WIFIなど
予約など 予約可
決済方法 カード:可
席数 9席(カウンター9席 多店舗共有テーブル3席)
駐車場
ドライブスルー
開店日 2013年9月9日
ウェブサイト

 

▼地図とアクセス

▼お店までの経路

近鉄奈良駅から徒歩1分

JR奈良駅徒歩10分 奈良横丁内にあります。

KAMOju があったエリアは、奈良観光の中心ともいえるスポット。
お店があった当時、多くの人が以下のようなルートで楽しんでいました。

■ モデルコース例

奈良公園で散策&鹿とふれあい

興福寺・猿沢池エリアを通ってならまちへ

商店街で軽く買い物

なら横丁で KAMOju の倭鴨焼肉を堪能

特に 食べ歩き好き にとっては最高のロケーションで、
「昼は奈良の食べ歩き、夜は倭鴨焼肉」

という流れを楽しむ観光客も少なくありませんでした。

 

▼お店の雰囲気

■ なら横丁の魅力

なら横丁は「隠れ家が集まる温かい飲食横丁」という雰囲気で、

ひとり飲み

カップルでの散策

家族旅行の夕食

友人との小規模飲み

に適したお店が集まっていました。
KAMOju に寄る前後に、奈良公園や興福寺、ならまちを散策する人も多かったようです。

 

倭鴨焼肉 KAMOju があったのは、奈良駅徒歩圏にある「なら横丁」。
なら横丁は、落ち着いた和の雰囲気と灯りが並ぶ小道に

飲食店が集まるスポットで、観光客の食べ歩きにも人気のエリアでした。

■ KAMOju の内装は「小さめなのに落ち着く空間」

カウンター席中心で 1人利用でも気まずさゼロ

温かみのある照明で、ゆったり落ち着ける

調理の様子がほどよく見え、ライブ感がある

グリルを囲むので、友人との食事にも会話が弾む

「合鴨焼肉」と聞くと高級店のように感じるかもしれませんが、

KAMOju はあくまでカジュアル。
観光帰りに気軽に立ち寄れる雰囲気で、家族連れの利用も見られました。

■ こんな使い方が人気だった

観光の合間に 倭鴨をつまみに1杯だけ

仕事帰りに 1人焼肉+そばで〆る

友人と少しずつシェアして味の違いを楽しむ

家族旅行の夕食として、奈良の味を堪能する

特に倭鴨は、部位ごとに食感や旨みの違いがはっきりしているため、

「焼肉しながら話題が増える」 というのも人気ポイントでした。

 

▼倭鴨焼肉 KAMOju(カモジュウ) 1回目の訪問履歴~2015年05月~

訪問日 2015/05/09
予約 予約不可
訪問人数 2人

 

▼いただいたもの

 

いただいたもの 価格 訪問日 備考
下記写真参照 2015/05/09

 

▼当日の様子

2015-05-09 18.36.29
奈良散策のあと、夕ご飯で訪問しました。

倭鴨を初めていただきましたが、臭みがなく、

口に入れたときの脂の甘さ、ただただ、うまいの一言に尽きます。

今まで経験したことのないような鴨の味わいにただただ満足の夜でした。

なら町横丁の一角にあるお店で、お値段もリーズナブル

〆に頂いた鴨南蛮も最高においしい逸品でした。

のど越しと、鴨の香り、そして柔らかさ、堪能しながらいただきました。

2015-05-09 18.41.15
2015-05-09 18.42.37
2015-05-09 18.46.57
倭鴨焼肉 KAMOju を語るうえで欠かせないのが、

主役である 奈良県産ブランド合鴨「倭鴨」 です。

倭鴨は奈良の自然に囲まれた環境で育てられ、

脂の質がよく、旨みが濃く、それでいて後味が軽いのが特徴。

■ 倭鴨の特徴

旨み成分(アミノ酸)が豊富

脂が甘く、香りが強い

赤身の味が濃く、噛むほどにじわっと旨みが出る

クセが少なく、鴨肉初心者でも食べやすい

鴨肉というと「臭みがある」「脂が重い」

というイメージを持つ人もいますが、倭鴨はその真逆。

脂がスッと溶けるので1人で

軽く食べ歩き気分で楽しむのにもぴったりでした。

■ KAMOju が倭鴨にこだわった理由

KAMOju は、奈良の食文化をもっと知ってほしいという思いから、

地元の食材である倭鴨を主役にしたメニューを提供。

焼肉というスタイルに落とし込むことで、

観光客も気軽に注文しやすく、友人や家族連れでもシェアしやすい工夫がされていました。

2015-05-09 18.47.03
2015-05-09 18.47.29
2015-05-09 18.48.05
2015-05-09 19.12.50
2015-05-09 19.15.21
2015-05-09 19.54.29
2015-05-09 19.55.15
ただただおいしい食材を堪能できて大満足のお店でした。

生産業者直営・奈良県産ブランド合鴨「倭鴨」飼育業者として約35年やられている方の直営店だそうです。

最高の一品をリーズナブルにいただけるお店でした。

▼この日のまとめ

KAMOju が多くの人に支持された理由は、次のポイントに集約されます。

奈良県産ブランド合鴨「倭鴨」を味わえる希少性

焼肉スタイルで食べやすく、観光客も気軽に挑戦できた

1人・家族・友人など、幅広いシーンに合ったお店

なら横丁という魅力的な立地

温かく落ち着いた雰囲気で、ゆったり過ごせる空間

現在は閉店していますが、

奈良の食文化・合鴨料理のおいしさを知るうえで、KAMOju は特別な存在でした。


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